うずまき的ヰタセクスアリス ~はじめての…~ [指の記憶(リレーコラム)]
久々にゆかいな仲間達で集まりましたが、その時にふと出てきた話。
「エロについて書いてみよう」という話になりました。
という訳で、このあとは興味のない方はスルーして頂いて結構です。
という訳で、何を書くかを決める前に、出てきた言葉「セクスアリス」について。
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「ヰタセクスアリス」
森鴎外の小説。明治42年(1909)発表。幼年期から青年期に至る性欲を自叙形式で描く。
発禁となった。題名はラテン語vita sexualisで、性生活の意。(大辞林)
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という訳で、「セクスアリス」では切りづらいので、「ヰタセクスアリス」としておきます。
でも生活というほど、最近は驚くほどネタがないので(爆)
風邪による熱で魘された頭でいろいろと思い出すことを、つらつらと書いていきます。
ちょうど、こんな魘された感じを思い出すのは、17歳の時の話。
はじめて女性を抱いた時の事。相手は小学校の同級生。
コトの前後が強烈過ぎて、細かいことを覚えていないが、
今になって冷静に思い出せば、結構危ない綱渡りをしている。
夜に急に電話で呼び出され、彼女の部屋に入ると、
彼女は当時の彼氏とのことで酷く荒れていて、部屋には物が散乱していた。
「どないしたの?」と聞くにも、急に泣き崩れるので、
何をすれば良いのかも分からず、ただ抱きしめるしかなかった。
そのまま、唯一空いていたスペースであるベッドに押し倒され、
お互いぎこちない動きで、そのまま果ててしまった。
でもこっちには、心とゴムの準備が無かった…
結局なにも問題は無かったんだけど、2~3ヶ月は冷や冷やした覚えが有ります。
その後、彼女に付き合って欲しいと告白したが
「それは違う…」と言われた。未だにわからない。なぜ「それは違う」のか。
結局その子とは、大学時代に偶然に再会したのだが、それっきり。
未だに謎を残したまま、熱に魘される瞬間にフラッシュバックしてしまう。
良い経験といえばそれまでなんでしょうが…記憶の扉は、妙な瞬間に開くものです。
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先日書いた記事の通り、エロバトン受け取りましたので書きました。 バトン受領元は→







>「それは違う…」
早くわかるようにならないとw
それにしても誰がエッセイを書けと言いましたかw
生々しい。
by ばくはつごろう (2006-10-08 00:48)
ハイ。勉強不足でございます(爆)
>誰がエッセイを書けと言いましたかw
あれ?そんな話になったような覚えが…
書き直しでしょうか?(笑)
by うずまき (2006-10-08 00:53)
バトン受け取りまたー
by たくぼん (2006-10-10 01:48)
ありがとうございました。しかと読ませていただきました…
やはり小説みたいな感じが良かったのかな?
by うずまき (2006-10-10 20:58)
ドキュメンタリーという手が。ええドキュメンタリーという手が!!
いつでも協力しますから。ええいつでも協力しますから!!
(これ以上書くと朝の電車が止まりそうなので自粛)
by たくぼん (2006-10-10 23:05)
…画面上で暴走しなくても(;・∀・)
by うずまき (2006-10-10 23:59)